全国43,000棟の実績!地震に強い&自由設計の住まい
長期優良住宅対応!テクノストラクチャー

テクノストラクチャーは、木造住宅の要となる梁と接合部を鉄骨で徹底的に強化した工法です。
住宅性能表示制度の「構造に関する性能」で、最高等級を取得できる耐震性を誇ります。

長期優良住宅対応 耐震等級3

<震度7の実大振動実験 実物大の住宅に地震波を加え、耐震性能を実証>
テクノストラクチャーの耐震性能を把握するために、世界最大級の振動施設を持つ(財)原子力発電技術機構の多度津工学試験場にて、阪神・淡路大震災と同じデータを使い、実大振動実験を行いました。
壁を減らすなど、仕様を変えて計5回実施した結果、全ての実験に耐え、耐震性の確かさが実証されました。実験後の調査では、主要構造体、および接合金具の損傷や変形は見られませんでした。

振動実験
振動実験 テクノストラクチャー
振動実験 テクノストラクチャー

ご紹介の快適・健康・安全・耐久性能がすべて基本本体価格に含まれています。

パナソニックでは、木の住まいの良さを生かしつつ、現代の科学的見地に基づいた耐震実験、強度分析、材料の選定、構造設計の自動化など、様々な問題解決の方法を追求してきました。
そこで誕生したのが、パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャーです。
従来の木造軸組工法において弱点とされていた梁や接合部を強化し、また、全棟で膨大な数のチェック項目による構造計算を実施することにより、データに裏付けされた強い木造住宅を実現しました。
実物大モデルでの振動実験でも、その耐久性が証明されたテクノストラクチャーが、皆さまの木の住まいに対するニーズにお応えしていきます。

高い基礎強度
維持管理・更新の容易性
強度の信頼性で木の梁をしのぐ複合梁

一邸一邸で強度をチェックした「構造計算書」付


2階建ての木造住宅には、構造計算が義務付けられていません。
しかし、パナソニックの耐震住宅工法「テクノストラクチャー」で建てる住まいにはすべての家に厳しい
「構造計算」を義務付け、独自の「自動躯体設計システム」で一棟ごとに災害シミュレーションを実施。
トータル388項目もの強度チェックをクリアし、強さが立証された家しか建てられない仕組みをとっています。
強い家を建てるために、妥協を一切しない。
それがテクノストラクチャー工法の住まいです。

全棟構造計算書付
全棟責任検査
地盤調査 

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